料理のイロハから学べる教室に

女性の社会進出だとか男女平等とか、この平成の世の中で普通の考え方になっているようですが、それこそ私の親の世代は都会ならばいざ知らず、女性は年頃になれば結婚し、家を守る、つまりは稼ぎはご主人に任せて主婦をするっていう風景が当たり前だった。そんな世相をよく反映していたのが「お料理教室」だと思います。
勿論私は通ったことなんてないのだけど、一人前の女性かどうかを量る目安って、年齢だけじゃなくて、やっぱり家事全般がきちんとできるかどうかっていうのが重要。掃除、洗濯そしてお料理!勿論子育てもあるけど、特にお料理がちゃんとできるかどうかというのは、嫁の貰い手を捕まえることができるかどうか重要なポイントになっていたと思う。今では聞かなくなった「花嫁修業」というのをこういったお料理教室の事を考える度に思い出しますね。年頃になった結婚前の女性と世間話するとして、今何していますか?なんてときに、いやー、花嫁修業です!なんて言葉が返ってきたら、私なんか殆どお料理を勉強しているかなと思います。母親とかがそういった面でしっかりしてればいいけど、そうじゃないって場合は料理のイロハから学べる教室に通うっていいと思います。
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